年末年始に海外旅行へ行かれる方へ!今一度クレジットカードの海外旅行保険の付帯条件をご確認ください

クレジットカードの利用付帯改悪増える

画像は海外旅行のイメージです

自動付帯から利用付帯への変更が相次ぐ

詳しくはお持ちのクレジットカードのウェブサイトでご確認していただく必要がありますが、コロナ禍開け以降はクレジットカード付帯の海外旅行保険の適用が、「自動付帯」から「利用付帯」へと変更になっているカード会社が複数あります。

いわゆる「改悪」と呼ばれるものですね。

自動付帯 クレジットカードを持っているだけで保険適用されます。
利用付帯 旅行代金をクレジットカードで払うと保険適用されます。

 
イザという時に保険での補償が適用されない場合がありますので注意が必要です。

例)セゾンカード、JCBカード、エポスカード、アメリカン・エキスプレス・カード、オリコカード等
  ※但し、カードのスタータスにより自動付帯が継続の場合あり

また、来年の春(2025年4月から)に「自動付帯」から「利用付帯」へ変更されるとアナウンスされているメジャーなクレジットカードもあります。

募集型企画旅行のみ適用も

更に、一部のクレジットカードでは、「募集型企画旅行の料金」を支払った場合のみとする条件に変更されたカードもあります。

例)楽天カード

募集型企画旅行とは、旅行会社があらかじめ、旅行の目的地及び日程、運送や宿泊などの旅行サービスの内容と旅行代金を定めた旅行に関する計画を作成し、パンフレットやインターネットなどで旅行者を募集して実施する旅行のこと。

一般的にはパッケージツアーやパック旅行と称される旅行形態です。

ですので、全日空、日本航空に代表される日本のキャリア航空会社や、海外の格安航空会社(LCC)などのウェブサイトから直接エアーチケットを購入し、宿を海外のホテル予約サイトや直接メール予約するような旅行はクレジットカード付帯の保険の対象外となります。

こちらもあわせてご確認ください。

クレジットカードの補償にプラスできます

損保ジャパンの海外旅行保険【オフ(off!)】では、お手持ちのクレジットカードの海外旅行保険にプラスしてのご利用も可能です。

クレジットカードの付帯保険(一般的には「平カード」と呼ばれる年会費が無料か少額で保持できる一般カードの事)では、ケガ・病気等の補償内容が十分で無い場合も多くございます。

特に、物価の高い欧米での手術や入院などの場合は、非常に高額になる場合があります。

事例1)イギリス:50代の女性がロンドンでの観光中に転倒してしまいました。最初はさほど重症とは思っていませんでしたが胸を強打し、次第に顔色も悪くなったことから病院へ行ったところ、胸腔内に血が溜まっていることが判明し、手術を受けることになりました。手術代と入院費、家族の救援費がかかりましたが、総額62万円をお支払いいたしました。

事例2)フランス:4つ星クラスのホテルでバスタブのお湯をあふれさせ、階下および周囲に損害を与えたことにより、ホテル側から損害賠償請求される。総額で1,200万以上をお支払いしました。

事例3)インドネシア:ダイビングスポットへの送迎用ワゴン車が横転。頭部、四肢に多発性外傷、肋骨・腰椎の骨折、気胸などの重傷を負う。現地病院にいったん収容されたが、すぐにプライベートジェット機にてシンガポールへ緊急移送。シンガポールで入院後、家族付き添いのもと車椅子にて帰国。帰国後、継続入院。総額で77万以上をお支払いしました。

事例4)中国:ラクダに乗っていたところ、突然ラクダが暴走したことで転落し、左肩を脱臼、左肘関節を粉砕骨折する。入通院して治療したが回復せず、後遺障害が残る。総額で1,800万以上をお支払いしました。

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